教養探究で哲学・科学・経済が
学べるオンラインハイスクール

  1. ワオ高等学校
  2. ブログ
  3. 【岡山キャンパス】シゲトーアリーナでスポーツ大会!汗を流して見つけた「協力」と「気づき」のカタチ

ブログ(学校生活・生徒の様子)

2026/05/19学校生活岡山キャンパス

【岡山キャンパス】シゲトーアリーナでスポーツ大会!汗を流して見つけた「協力」と「気づき」のカタチ

 

こんにちは!ワオ高校・岡山通学コースのキャンパス長、河本健吾です。


先日、岡山通学コースの生徒と岡山近郊の生徒たちが集まり、「シゲトーアリーナ」でスポーツ交流イベントを開催しました!
バスケットボール、バレーボール、ドッジボール……。
普段はそれぞれのペースで学習を進めている生徒たちが、この日はチームメイトとして共に汗を流しました。
今回は、その熱気あふれる様子と、終了後の生徒たちの深い「振り返り」をご紹介します。

 


 1人ではできないことを、みんなで


 

コートに立つと、自然と声が掛け合わされます。 「こっち空いてるよ!」「ナイスパス!」

 

 

今回の活動を通して、多くの生徒が「役割分担や協力によって、1人ではできないことが可能になる」という集団活動の意義を実感してくれたようです。

少人数のチーム編成でしたが、だからこそ一人ひとりの役割が重要になります。「味方とのコミュニケーションが大事だと気づいた」という声の通り、プレーが進むにつれてパス回しがスムーズになり、連携が生まれていく様子は感動的でした。

 


「自分たちで創る」からこそ得られる解決力


 

今回のイベントで素晴らしかったのは、生徒たちの「臨機応変な判断力」です。

実は、事前に決めていたタイムテーブルがあったのですが、当日の状況に合わせて自分たちで柔軟に調整しながら進めていく場面がありました。

  • 「情報の整理や判断が意思決定につながった」
  • 「他者の意見を踏まえることで、より良い解決策を考えられた」

生徒の感想にある通り、マニュアル通りではなく「今、この場をより良くするには?」と主体的に考え、課題を解決していく姿が見られました。
参加した生徒から「楽しかった!」という声が上がったのも、自分たちが主体となって場を創り上げたからこその喜びだと思います。

 


スポーツの枠を超えた「これからの自分」


 

活動後の振り返りシートには、これからの生活に繋がる前向きな決意が溢れていました。

【生徒たちの「これから」の目標】

  • 「自分から声をかけることで仲が深まりやすいとわかったので、積極的に声をかけていきたい!」
  • 「みんなと協力して、問題解決力をもっと高めたい」
  • 「他者の考えを知ることで、自分だけでは気づけないことに気づける。協調性を大切にしたい」

ただ楽しむだけでなく、スポーツを通して「社会で生きる力」を学んでいる生徒たち。その成長の速さに、私たち教職員も驚かされるばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

2026/05/19学校生活岡山キャンパス

おすすめ記事

Official SNS 公式SNS

ワオ高等学校LINE
ワオ高等学校Facebook
ワオ高等学校Instagram
ワオ高等学校TikTok
ワオ高等学校X
ワオ高等学校チャンネル