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ブログ(学校生活・生徒の様子)

2026/05/20学校生活岡山キャンパス

【岡山通学コース】画面から現実へ!3Dプリンターで自分だけの「オリジナルハンコ」作りに挑戦

 

こんにちは!ワオ高校・岡山通学コースのキャンパス長、河本健吾です。

 

岡山通学コースの目玉カリキュラム「STEAM教育」。 

前回のブログでは「何を創るか」という企画の様子をお届けしましたが、今回はついに、実際に手を動かす「設計&3Dプリント」のフェーズに突入しました!

今回のミッションは「自分だけのオリジナルハンコ作り」です。

 


脳をフル回転!「反転」を意識したデジタル設計


 

まずはパソコンの設計ソフトを使って、ハンコの3Dデータを作っていきます。

一見シンプルに見えるハンコですが、実は奥が深い!
押したときに正しい向きになるよう、文字やデザインを「鏡文字(反転)」にして設計しなければなりません。

 

 

「あれ?これだと押したときに逆になっちゃう?」

「この太さなら綺麗に文字が出るかな?」

 生徒たちは、それぞれの名前やユニークなモチーフをどう表現するか、画面と向き合いながら様々な工夫を凝らしていました。
教員にアドバイスをもらいながら、細部までこだわり抜いたデータが次々と完成していきます。

 


瞬きを忘れる瞬間。3Dプリンター、ついに始動!


 

データが完成したら、いよいよ3Dプリンターに出力します。

スイッチを入れると、ノズルがウィーンと音を立てて動き出し、熱で溶けた樹脂が1ミリに満たない薄さで、層のように積み重なっていきます。

 

 

この瞬間、教室の空気がガラリと変わりました。 

さっきまでパソコンの画面の中にあったデジタルデータが、目の前で少しずつ「本物の立体物」に変わっていく——。 

生徒たちは誰もが言葉を忘れ、仕上がっていく様子を食い入るように見つめていました。

この時のキラキラした目は、まさにクリエイターそのものでした。

 


自分のアイデアが「カタチ」になる感動


 

できあがったハンコを実際に朱肉につけて、紙に「ポン!」と押してみる瞬間は、教室中で歓声が上がりました。

ただ知識を覚えるだけでなく、「自分で考えて設計したものが、現実のモノになる」という体験。

これこそが、ワオ高校が大切にしているSTEAM教育の醍醐味です。今回の小さなハンコ作りを通して、生徒たちは「テクノロジーを使って形にする楽しさ」の大きな手応えを掴んでくれたはずです。

 


このワクワクを、あなたも体験してみませんか?


 

ワオ高校・岡山通学コースにはこの3Dプリンターが常設されています。
「難しそう」と思うかもしれませんが、一から教員がサポートするので、初めての生徒でもクオリティの高いものを作ることができます。

 

 

「通学コース見学会」を常時開催中!

ワオ高校岡山通学コースが気になる方は、ぜひ、校舎に遊びに来てください!

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2026/05/20学校生活岡山キャンパス

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