2026/03/13学校生活

3月10日(火)、ワオ高校では2025年度の修了式をオンラインのバーチャルキャンパスで行いました。全校生徒がログインし、1年間の学びを振り返る時間となりました。
はじめに、平田校長より講話がありました。校長は「習慣は最大の武器です」と語り、自身が毎朝続けているラジオ体操やトイレ掃除の習慣について紹介しました。
「今年は東京キャンパスと大阪キャンパスが開かれ、大阪キャンパスの生徒が体操している様子を見て『いいな』と思い、私も始めました」と話し、日々の小さな積み重ねの大切さを伝えました。そして生徒たちに向けて、「良い習慣はぜひ続けてください」と呼びかけました。
ワオ高校のディプロマポリシーにも触れながら、卒業までに身につけてほしい力について語りました。
「自分の意見や考えを適切に表現すること。意欲的に知識を求め、その知識を活かすこと。そして多様な他者との対話を通じて創造性を発揮すること。こうした力をぜひ身につけてほしい」とメッセージが送り、「春休みは、自分の未来について考える大切な時間です。何か一つでも没頭できることを見つけて、しっかり取り組んでほしい」と、生徒たちの次の一歩への期待を込めてメッセージを送りました。
続いて、生徒たちはこの1年間を振り返り、来年度に向けた目標をそれぞれ文章で表現しました。
「レポートを早く終わらせられるようになった」
「生活リズムが整った」
「資格の勉強を頑張った」
など、今年の成長を実感する声が多く見られました。中には「来年は受験に向けて勉強を頑張る」と、新たな挑戦への意欲を語る生徒もいました。
最後に、2026年度の学校活動の主な予定や始業式の日程についても共有されました。
決められた時間割や学校行事もありますが、教務担当の先生から「授業や特別活動のない時間は、自分のための学びや、外に吸収しにいく活動を積極的に深めてほしい」とアドバイスしました。
修了式は、1年間の歩みを振り返りながら、新しい目標へと気持ちを切り替える大切な節目の時間です。
ワオ高校では、これからも生徒一人ひとりが自分らしい学びを深めていけるようサポートしていきます。
2026/03/13学校生活