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ブログ(学校生活・生徒の様子)

2026/04/20学校生活岡山キャンパス

【岡山通学コース】STEAM教育、始動!何を生み出すか?「問い」に向き合う生徒たちの熱気

こんにちは!ワオ高校・岡山通学コースのキャンパス長、河本健吾です。
いよいよ、岡山通学コースの目玉でもある「STEAM教育」の授業が本格的にスタートしました!
今回のブログでは、最先端のテクノロジーに触れ、自分のアイデアを形にしようと奮闘する生徒たちの様子をレポートします。

 


画面の向こうに、無限の可能性が広がっている


教室をのぞくと、そこにはいつもの「自習」の雰囲気とは一味違う、静かな、でも熱いエネルギーが満ちていました。

 

 

モニターに映し出されているのは、複雑な3Dモデルや、整然と並ぶプログラミングのコード。

 

「これをどう動かしたい?」
「この構造なら強度は保てるかな?」

 

教員のレクチャーを受けながら、生徒たちの目がキラリと輝きます。
これまで「使う側」だったテクノロジーを、これからは「生み出す側」として使いこなしていく。その第一歩を踏み出した瞬間です。

 


「何を作るか」— 答えのない問いに、真剣に向き合う


現在は、具体的に何を制作するかを練り上げる「企画フェーズ」です。
実は、ここが一番難しく、そして一番面白いところでもあります。

 

 

「もっと面白くするには?」
「どういう風にツールを使うとうまくいくだろう?」

 

生徒たちは、自分の中にある違和感や好奇心に丁寧に向き合い、アイデアを形にしようとしています。

 

ただ操作を覚えるのではなく、「なぜこれを作るのか?」という目的を深掘りする。

このプロセスこそが、大学入試やその先の社会で求められる「探究する力」そのものになります。

 


 失敗は大歓迎。試行錯誤を楽しむ場所に


「うまくいくかな……」という不安そうな声も聞こえますが、それでいいんです。

3Dプリンターがうまく出力できなかったり、コードがエラーを吐いたり。

その試行錯誤こそが、最高の学びになります。

 

岡山キャンパスには、失敗を恐れずに挑戦できる環境と、それを支える教員がいます。

これから数ヶ月かけて、生徒たちの頭の中にある「妄想」が、どのような「カタチ」になっていくのか。

 

キャンパス長として、彼らの伴走ができることが楽しみでなりません。

 

2026/04/20学校生活岡山キャンパス

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