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2026/11/04学校生活岡山キャンパス

【岡山キャンパス】最新の動作解析技術を体験!倉敷リハビリテーション学院を訪問しました

こんにちは!ワオ高校・岡山キャンパス長の河本健吾です。

 

岡山通学コースの生徒たちが、倉敷市にある倉敷リハビリテーション学院を訪問し、理学療法の体験をしてきました!

 


最新の3次元動作解析装置を体験!


今回の校外学習では、最新の3次元動作解析装置「鑑 AKIRA®」を用いた動作計測を体験しました。この装置は、身体の姿勢や動作、関節の動く範囲などを計測し、3次元データとして記録できるものです。実際に装置を使って自分の動きを計測することで、普段は意識することの少ない身体の動きを、データを通して捉えることができました。

 

 

身体の動きを客観的に分析する技術が、リハビリテーションの現場で活用されていることを知り、科学技術と医療のつながりを実感する機会となりました。

 


電気刺激による治療も体験!


続いて、低周波治療器による電気刺激を体験しました。実際に電気刺激を受けることで、治療機器がどのように使われるのかを体感することができました。

 

普段の生活ではなかなか触れることのない医療機器を実際に体験することで、リハビリテーションに用いられる技術への理解も深まりました。

 


理学療法士の仕事を知る


今回の訪問では、さまざまな体験を通して、理学療法士の仕事についても学びました。

 

理学療法士は、身体の機能の回復や維持を支え、人々が自分らしい生活を送れるようにサポートする専門職です。その仕事には、人体についての知識だけでなく、動作を評価する技術や、一人ひとりの状態に応じて支援する力も求められます。

 

実際の機器に触れ、体験しながら学んだことで、教科書だけではイメージしにくい専門職の仕事を、より具体的に考えることができました。

 


体験から広がる進路への関心


今回の校外学習では、最新の機器を用いた動作計測や電気刺激の体験を通して、理学療法士の仕事と、それを支える科学技術について学ぶことができました。

 

実際に見て、触れて、体験することは、新たな興味や将来の進路を考えるきっかけになります。

 

生徒たちからも、

 

・理学療法士が骨や関節・筋肉だけでなく、様々な分野で活躍していることに興味を持った。

・理学療法士の条件や国家試験について疑問や興味を持ち、社会福祉への関心をもった。

・イラスト制作をしているので解剖学にも興味がわき、AI活用の可能性も考えることができた。

 

などの声が寄せられました。

 

これからも岡山通学コースでは、学校の外での学びを大切にしながら、生徒一人ひとりの興味や関心を広げる機会をつくっていきます。

 

倉敷リハビリテーション学院の皆さま、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました!

 

2026/11/04学校生活岡山キャンパス

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