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2026/04/10学校生活岡山キャンパス

【岡山通学コース】英会話・STEAMオリエンテーションを実施

2026年度のワオ高校岡山通学コースがスタートし、4月10日は岡山キャンパスで、通学コースのプログラムである英会話(NativeCamp)とSTEAM教育のオリエンテーションを実施しました。

 


英語で「伝える」ことに挑戦


 

前半は、オンライン英会話サービス「NativeCamp」のオリエンテーションを実施。システムの使い方やレッスンの進め方など、具体的な受講ルールを共有しました。

 

2人1組での英語による自己紹介ワークに挑戦。単に用意された文章を読むのではなく、「どうすれば相手に伝わるか」を意識し、表情やジェスチャーを交えるなど、それぞれが工夫しながら対話を行っていました。また、2・3年生が1年生に対して、自身の受講経験をもとにアドバイスをする場面も見られました。経験者の言葉に、後輩たちが真剣に耳を傾ける様子が印象的で、学年を越えた温かな交流が生まれていました。

 

 


自由な発想を楽しむSTEAMワーク


 

後半はSTEAMオリエンテーションを実施。STEAMは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学・ものづくり)、Art(芸術・デザイン)、Mathematics(数学)学習のことです。岡山通学コースでは、プログラミングや3Dプリンターを活用した学習をしていく予定です。先生から説明を受けた後、生徒はワークショップ形式の実習に取り組みました。

 

 

身近なテーマをもとに問いを立て、アイデアを出し合う活動では、教室全体が明るく活気ある雰囲気に包まれました。「この案も面白いかも」と新たな発見を楽しむ姿や、自分のアイデアを形にしていくことに没頭する様子が多く見られ、対面ならではの活発なやり取りが印象的でした。

 

正解を求めるのではなく、自分の発想を自由に広げるプロセスそのものを楽しむ――そんな学びの姿勢が、自然と生まれていました。

 


学びへの「意味」を考えるきっかけに


 

今回のオリエンテーションは、次週以降の学習をスムーズにスタートするための準備として実施しました。

 

生徒からは、「なぜ今英語を勉強するのか」といった根本的な問いや、「英語で伝えることの難しさ」といった率直な声も聞かれました。しかし、ワークや交流を通じて、英語が自分の将来とどうつながるのかを考えるきっかけとなり、「自分の目標のために取り組みたい」という前向きな姿勢が見られるようになりました。

 

STEAM教育においても同様に、自分の「好き」や「気になる」を起点に、新しい発想を楽しむ姿が随所に見られ、知的好奇心の広がりを感じる時間となりました。

 


一人ひとりのペースで成長できる環境へ


 

今後は、生徒一人ひとりのレベルや目標に合わせ、誰もが意欲的に取り組める環境づくりを継続していきます。英語に対する得意・不得意に関わらず、自分のペースで着実にステップアップできるよう支援していきます。

 

STEAM教育においても、生徒の「好き」や「気になる」を起点に、自由な発想で挑戦し続けられる場を広げていきます。

 

2026年度の岡山通学コースが、対話と探究を通じて一人ひとりの可能性を広げる1年となるよう、これからもさまざまな学びを展開していきます。

 

2026/04/10学校生活岡山キャンパス

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