2026/09/17学校生活大阪キャンパス

9月14日、ワオ高校の関西エリアでは、西京極総合運動公園で「秋のスポーツフェスタ」を開催しました!
参加したのは、大阪通学コース生4名、共通コース生4名、岡山通学コース生3名の計11名。
普段は異なる場所や学び方で高校生活を送っている生徒たちが集まり、「ダブルダッチ」と「バスケットボール」を通して交流を深めました。
前半は、講師の方をお招きしてダブルダッチに挑戦しました。
ダブルダッチは、2本の縄を使って行うスポーツ。
ほとんどの生徒が初めての挑戦だったこともあり、最初は縄に入るタイミングをつかむのに苦戦する姿も見られました。
しかし、講師の方からコツを教えていただきながら何度も練習しているうちに、少しずつタイミングが合うように。
1時間ほど経つころには、多くの生徒が縄の中で跳べるようになりました!
「最初は難しかったけど、練習したらできるようになって楽しかった!」
「もっとやりたいと思いました!」
そんな声も聞かれました。


今回参加した生徒の中には、普段からダブルダッチに取り組んでいる生徒もいました。
講師の方からの指導だけでなく、その生徒が「ここで入ると跳びやすいよ!」と周りの生徒にコツを伝える場面も。
誰かが成功すると自然と拍手が起こり、ハイタッチをする姿も見られました。
通信制高校のワオ高校には、全国各地で学ぶ生徒がいます。
普段のオンラインでの交流とはまた違い、実際に顔を合わせて一緒に体を動かすことで、生徒同士の距離もぐっと縮まったようです。
運動が少し苦手な生徒も、縄を回したり、仲間を応援したりと、それぞれのスタイルでスポーツフェスタを楽しんでいました。

後半は、バスケットボール部の生徒を中心に、2チームに分かれてバスケットボールの試合を行いました。
「こっち!」
「ナイスシュート!」
生徒たちは自分たちで声を掛け合いながらプレー。シュートが決まるたびに大きな歓声が上がり、敵味方に関係なく会場全体が盛り上がりました。
試合後、「どちらのチームが勝ったの?」と聞いてみると、生徒たちは笑顔で、
「分からない!」
とのこと。どうやら勝ち負け以上に、仲間と一緒にスポーツをする楽しさのほうが大きかったようです。
「普段あまり運動しないからすごく疲れたけど、楽しかった!」
そんな感想も聞かれました。

今回の校外学習では、スポーツを楽しむだけでなく、講師の方から教わったり、生徒同士で教え合ったり、チームで声を掛け合ったりと、さまざまな形の「学び合い」が生まれました。
オンラインで学ぶ機会の多い通信制高校だからこそ、ワオ高校では、キャンパスやコースの垣根を越えて生徒同士がリアルに交流できる時間も大切にしています。
いつもとは少し違う環境で体を動かしながら、「できた!」を一緒に喜び、仲間とのつながりを深めることができた秋の一日。
これからもワオ高校では、生徒たちが新しい仲間と出会い、つながっていける機会をつくっていきます!
2026/09/17学校生活大阪キャンパス
その他の記事

「推しのウミガメ」をとことん探究!解剖調査で生命の不思議に迫りました
2026/08/21

バスケ部が岡山県代表として全国大会へ!仲間とつないだ挑戦
2026/08/19

全国大会で躍動!卓球部が「全国高等学校定時制通信制体育大会」に出場しました
2026/08/17