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2026/05/30学校生活大学受験

大学受験を考えるきっかけに。立命館大学職員による進路講演

5月21日、ワオ高校岡山本校で実施した2年生前期スクーリング中のイベントとして、立命館大学の職員の方をお招きし、希望者に向けた進路講演を実施しました。

 

高校2年生にとって、大学受験や大学入試は少しずつ現実味を帯びてくる時期です。
「どんな大学で学びたいのか」「自分にはどの入試方式が合っているのか」「総合型選抜や一般選抜に向けて、今から何を準備すればよいのか」など、進路について考えるきっかけとして、今回の講演はとても貴重な時間となりました。

 


大学入試の仕組みを知り、進路選択の視野を広げる


 

講演では、大学での学びやキャンパスライフ、学部・学科選びの考え方に加え、大学入試に向けた準備についてお話しいただきました。

 

大学受験と聞くと、まず一般選抜をイメージする生徒も多いかもしれません。
一方で、近年は総合型選抜や学校推薦型選抜など、自分の興味・関心、これまでの活動、将来の学びへの意欲を伝える入試方式も広がっています。

 

立命館大学の入試情報サイトでも、一般選抜入学試験に加え、AO選抜入学試験として総合型選抜に関する情報が整理されています。入試方式によって、求められる準備や評価されるポイントは異なります。だからこそ、高校生活の早い段階から大学入試の仕組みを知り、自分に合った進路選択を考えていくことが大切です。

 

今回の講演を通して、生徒たちは「大学に入ること」だけではなく、「大学で何を学びたいのか」「その学びを将来にどうつなげたいのか」という視点から、進路を考えることができました。

 


対話に慣れた生徒たちが、積極的に質問


 

ワオ高校では、日々の授業で対話を大切にしています。
教養探究の授業をはじめ、自分の考えを言葉にし、他者の意見を聞きながら考えを深める機会を多く設けています。

 

その積み重ねもあり、今回の進路講演でも、生徒たちは疑問に思ったことを積極的に質問していました。

 

大学での学び方、入試方式の違い、総合型選抜で大切にされる考え方、一般選抜に向けた学習の進め方など、質問の内容はさまざま。
自分自身の進路に引き寄せながら、「今の自分に必要な準備は何か」を考えようとする姿が見られました。

 

立命館大学の方からも、生徒たちの積極的な姿勢についてお褒めの言葉をいただきました。
普段から対話を重ねているからこそ、初めてお会いする大学の方に対しても、自分の疑問を率直に伝えることができたのだと思います。

 


講演後は、よりフランクに話せる座談会も実施


 

講演後には、さらに気軽に質問できる座談会の時間も設けました。

 

 

講演の場では聞ききれなかったことなど、座談会ではよりフランクな雰囲気の中で質問することができました。
生徒たちは、大学生活のリアルな様子や受験準備について話を聞きながら、大学進学への意識をさらに高めていました。

 

大学受験は、入試本番だけで決まるものではありません。
日々の学び、探究活動、対話の経験、自分の興味を深める時間。その一つひとつが、総合型選抜にも、一般選抜にも、そしてその先の大学での学びにもつながっていきます。

 

ワオ高校では、これからも大学や外部機関と連携しながら、生徒一人ひとりが自分らしい進路を考え、大学入試に向けて主体的に準備できる機会をつくっていきます。

 

2年生スクーリングのブログはコチラ→

 

 

2026/05/30学校生活大学受験

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