2026/05/20学校生活

ワオ高校2年生の前期スクーリングが5月19日から22日までの4日間、岡山本校でスタートしました。
全国から生徒たちが集まり、普段はオンラインで学んでいる仲間たちとリアルで交流できる貴重な機会。新たな転入生も加わり、少し緊張した様子も見られましたが、総合的な探究の時間に取り組むグループ分けが発表されると、互いに自己紹介をしあって早くも対話が生まれていました。
開講式では、平田強校長から生徒たちへメッセージが送られました。
「最近は誰もが便利にAIを使っています。AIは仕事を簡単にしてもらうためのものではなくて、AIを使って新しい価値を創造するもの。そういう使い方をしていくには、人と対話し、関わっていくことが大事。4日間のスクーリングを通して学んでください」
これから始まるスクーリングへの期待が高まるスタートとなりました。
スクーリング前半の2日間は、理科や体育など、実践的な授業が行われました。
化学基礎の授業テーマは「最強のシャボン玉をつくろう!」。
グループごとに、シャボン液へグリセリンや砂糖を加えたり、濃度を変えたりしながら実験を重ねます。完成したシャボン玉を実際に飛ばし、滞空時間などを測定しました。
「どうしたら割れにくくなる?」「もっと長く飛ばすには?」と、生徒同士でアイデアを出し合いながら工夫を重ねる姿も。他チームの方法を参考にしながら改良していく場面もあり、より強いシャボン玉ができた瞬間には、周囲から大きな歓声が上がっていました。


体育では、「今の自分の体と向き合うこと」をテーマに体力テストへ挑戦。
通信制高校では、日ごろ運動不足を感じている生徒も少なくありません。体育館や空き教室を使いながら、シャトルラン、反復横跳び、立ち幅跳び、前屈、上体起こし、握力測定に、それぞれのペースで取り組みました。


残り2日間のスクーリングでも、授業や活動を通してさらに交流を深めていく2年生たち。
オンラインだけでは味わえないリアルな対話と体験の中で、どんな学びやつながりが生まれていくのか楽しみです。
2026/05/20学校生活
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