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ブログ(学校生活・生徒の様子)

2026/07/02学校生活大阪キャンパス

【大阪キャンパス】関西エリア校外学習でピックルボール初体験!

こんにちは!ワオ高校大阪梅田キャンパスの折田千夏です。

 

6月17日、ワオ高校の関西エリア校外学習として、江坂テニスセンターで「ピックルボール」に挑戦してきました!

 

今回参加したのは、大阪通学コース生9名、共通コース生3名、岡山通学コース生1名の計13名。通学コース・共通コース・エリアの垣根を超えて集まり、生徒同士の交流を深める時間となりました。

 

ピックルボールとは、テニス、卓球、バドミントンの要素をあわせ持つスポーツです。ワオ高校の生徒たちにとっても、ほとんどが初めての体験。

 

「できるかな……?」
「ルール難しそう」
「運動久しぶりやから不安!」

 

そんな声も聞こえながらのスタートでした。

 

 


まずは大阪梅田キャンパスでイメージトレーニング!


 

当日は、まず大阪梅田キャンパスに集合。

 

いきなりコートに向かうのではなく、YouTubeの動画を観たり、ホワイトボードにコートを描いたりしながら、ピックルボールのルールやラリーの流れを確認しました。

 

「テニスとも卓球とも微妙にルールが違うんや」
「でも、実際やってみたら慣れそう!」

 

生徒たちは、不安と期待が混じった表情で、ルールを確認し合っていました。

 

 

 


準備運動から、すでに楽しい雰囲気に


 

江坂テニスセンターに到着したら、まずは準備運動!
コートの周りをみんなでランニングし、その後は柔軟体操やストレッチを行いました。

 

「1、2、3、4!」

 

という掛け声に、どこか懐かしさを感じている生徒たち。普段あまり運動をしない生徒も、友だちと一緒だと自然と身体が動きます。
準備運動が終わるころには、緊張していた空気も少しずつほぐれていきました。

 

 

 

 


いよいよピックルボール体験スタート!


 

まずは、ラケットの持ち方のレクチャーを受けました。

 

「指と指の間は少し開けた方が持ちやすい」
「人差し指をまっすぐ伸ばすと危ないよ」

 

など、基本のポイントを丁寧に教えていただき、生徒たちは一つひとつ確認しながらラケットを握っていきます。

 

 

そして、いよいよコートへ!

最初はサーブの練習です。

 

ピックルボールのラケットは、テニスやバドミントンに比べると柄が短いため、最初はボールとの距離感がつかめず、空振りしてしまう場面もありました。

 

それでも、数回打つうちにどんどん慣れていく生徒たち。

 

パコーン!

 

と気持ちのよい音を立てて、ボールが相手コートへきれいに入るようになっていきました。

 

「上手くいった!」
「すごいやん!」
「気持ちいい〜!」

 

自分が成功した喜びの声だけでなく、相手をほめる声もコートにたくさん響いていました。

 


自然と会話が生まれる、ダブルスの時間


 

今回はダブルスでプレーしながら、ペアを流動的に変えていきました。
そのため、普段あまり話したことのない生徒同士も、自然と隣に立ち、声をかけ合うことができました。

 

「次、お願いします!」
「今の惜しい!」
「ナイスサーブ!」

 

スポーツを通じて、会話のきっかけが生まれていく様子がとても印象的でした。

 

ラケットは参加者13名に対して8本。プレーする時間と休憩する時間のバランスもちょうどよく、休みすぎることも、逆に動きすぎることもなく、それぞれが自分のペースで楽しむことができました。

 

練習を続けていくと、少しずつラリーも続くようになりました。中には、自分たちで役割分担をして点数をカウントし、試合形式で楽しむ生徒たちもいました。

 

初めてのことでも、まずはやってみる。うまくいかなくても、仲間と声をかけ合いながらもう一度挑戦する。ワオ高校が大切にしている「主体的に学ぶ姿勢」や「対話を通じた学び」が、スポーツの場面にも自然と表れていました。

 

 

 


「思っていたより楽しい!」初めての挑戦が自信に


 

1時間ほど経つころには、ほとんどの生徒がサーブを打てるようになり、ラリーも楽しめるようになっていました。最初は「できるかな」と不安そうだった生徒たちも、終わるころにはすっかり笑顔に。

生徒からは、こんな感想がありました。

 

「思ってたよりも簡単で安心しました。久しぶりに運動したので結構疲れたけど、楽しかったのでOKです」

「初めてピックルボールをプレイしたけれど、テニスをした経験があるので、ラケットとボールの距離感を掴んでからはラリーを続けることが出来てとても楽しかった」

「思ったより楽しかった。いろんな人に教えていただいたので、自分の世界が広がりました!もう少しずっとやりたいと思いました」

「普段運動しないからすごい疲れたけど楽しかった」

 

どの感想からも、初めての体験に挑戦した充実感が伝わってきます。

 


心地よい疲れと、次の日の筋肉痛まで思い出に


 

活動が終わるころには、

 

「もう肩がやばい」
「めっちゃ暑い!」
「疲れた〜!」

 

という声も。たっぷり身体を動かし、気持ちのよい汗をかいた生徒たち。翌日には、しっかり全身筋肉痛になった生徒も多かったようです。

 

「久しぶりにこんなに筋肉痛になった!びっくりした!」

 

と、翌日も楽しそうに話してくれました。
筋肉痛まで含めて、今回の校外学習の思い出ですね。

 


通信制高校だからこそ、リアルな交流の場を大切に


 

今回のピックルボール体験では、コースやキャンパスの垣根を超えて、生徒たちが自然に声をかけ合い、笑い合い、互いの挑戦を応援する姿が見られました。

 

初めてのスポーツに挑戦すること。
仲間と一緒に身体を動かすこと。
「できた!」を共有すること。

 

その一つひとつが、生徒にとって新しい自信やつながりになっていきます。
これからもワオ高校では、生徒が交流し、学び合い、安心してつながっていける場をつくっていきたいと思います。

 

 

2026/07/02学校生活大阪キャンパス

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