2026/06/08学校生活岡山キャンパス

こんにちは!ワオ高校・岡山通学コースのキャンパス長、河本健吾です。
先日、岡山通学コースの生徒たちと一緒に、岡山市環境学習センター めだかの学校 へ課外活動に行ってきました!
今回は、岡山の豊かな自然や淡水魚について学ぶことを目的に施設を見学しました。その様子をお届けします。

施設内では、岡山県内の川や用水路に生息するさまざまな淡水魚を観察しました。
特に印象的だったのは、国の天然記念物でもあるアユモドキをはじめとした、岡山ならではの淡水魚たちです。生徒たちは魚の姿や動きを興味深そうに観察しながら、解説に耳を傾けていました。
実は岡山県は、旭川・吉井川・高梁川という三大河川を有し、淡水魚の種類が非常に豊かな地域です。身近な環境の中に、多様な生き物が暮らしていることを知り、生徒たちからも驚きの声が上がっていました。

見学では、それぞれの魚がどのような特徴を持っているのかについて学びました。
「なぜこのような体の形をしているのか」
「どのような場所で暮らしているのか」
「ほかの魚とはどんな違いがあるのか」
実際の生き物を目の前にしながら話を聞くことで、教科書や映像だけでは分かりにくい特徴も理解しやすくなります。
生徒たちは魚ごとの違いを見比べながら、熱心に観察を続けていました。

今回の活動は、岡山の自然環境を活かした、まさに地域ならではの学習となりました。
全国にはさまざまな自然環境がありますが、岡山には豊かな河川と多様な淡水魚が存在します。こうした地域の特色を知ることは、自分たちの暮らす場所への理解を深めることにもつながります。
普段何気なく目にしている川や用水路も、今回の見学を通して少し違って見えるようになったのではないでしょうか。
これからも岡山通学コースでは、地域の特色を活かした体験的な学びを大切にしながら、生徒たちの知的好奇心を広げていきたいと思います。

2026/06/08学校生活岡山キャンパス
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