【入学のきっかけ】不登校からの通信制選択と少人数へのこだわり
中学の時の自分は不登校だったので、高校は通信制にすると早い段階で決めていました。
色んな高校の説明を聞いていきましたが、最終的に大規模な通信制高校とワオ高で迷いましたが、大人数が苦手な私には厳しいと思いワオ高にしました。
ワオ高は、年に2回岡山に行くだけで、学校に通わなくていい、というのが最大の決め手でした。今では友達もいるし、この学校に入ってよかったなと改めて感じています。
【ワオ高で得た体験】時間の自由が生んだ自己成長と充実した生活
高校2年生から始めたバイト。今では慣れてきましたが、最初は自分の不甲斐のなさに病んでいた時期もありました。バイトは本当に世の中の広さ、社会を知ることができ、色んな人に出会うことができるので、人生経験としてやっておいてよかったなと思っています。
そして、バイトを始めたことによって、推し活が前より充実しました。お金に余裕があるので、悔いなく楽しめるようになりました。ライブに行く回数も増え、一人で基本遠征するので、一人でどこにでも行けるくらい成長しました。自分でもびっくりしています。
また、また、高校生までにやりたかったことの一つだった免許取得にも挑戦し、できてよかったと思っています。
2年ぶりに参加した通常のスクーリングは、最初は怖くてずっと帰りたいと思っていましたが、最終的には本当に楽しくて、最後のスクーリングを後悔なく終われてよかったなと思います。
【検討者へのメッセージ】後悔のない高校生活を
まだ通信制高校への偏見を持った人や、社会の認知度も低いかもしれませんが、周りに惑わされず、自分の意志を大切に高校生活を楽しんでほしいです。通信制高校に通ってる人ができること(バイト、ピアス、髪染めなど)、時間がたくさんあるので、後悔のないように卒業を迎えてほしいです。
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