「生きにくい」と悩んだ私を救ったのは、ワオ高独自の哲学部での「学び直し」でした。
- M.G.さん(香川)
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【入学の動機】自暴自棄だった私を惹きつけた「哲学・教養」
父が調べてきてくれたことがワオ高校を知ったきっかけでした。
当時、自暴自棄になっていてかなり投げやりに高校について考えていたのですが、ワオ高校のパンフレットに「哲学・教養」という言葉があるのを見て、「今の自分のままでは社会で生きていけないだろう」と焦りを感じていた私は、これらを学べば、多少はましな自分になれるのではないか?と、ワオ高校に魅力を感じ、入学することを決めました。
【高校生活の収穫】哲学部での成長と客観的な思考力
最も印象に残っているのは哲学部での部活動です。人と話したり、接することを怖いと感じていたので、レクチャーという形の活動方法と自分の性質が合っていました。
部長をさせていただいたことも自分自身の成長の糧になりました。それまで対人関係を避け続けていたので、人と話す機会がある役割にいることで、自分の伝え方や考え方を考え直す機会になりました。主観的な考えだけで物事を見ていたことに気付かされ、知識が増えるごとに解釈の幅が広がっていったと思います。生きにくいけれど理由が分からないという状況から、哲学部で学んだことを踏まえて、客観的に自分を考えることが少しできるようになりました。通信制高校でも自分の居場所があり、認めてくれる先生が居てくれたことも、メンタル的な支えになっていました。
【検討者へのメッセージ】成長のきっかけは必ずある
ワオ高校には様々なバックグラウンドを持つ人が集まっています。私のように、人と接するのが怖いという人もおられるのではないかと思います。ワオ高校は哲学を始めとした、生きるために役立つ学びを多く得られる学校だなと、3年間を通して思いました。
私自身は知識を得られたことで、少し前向きになれたと思います。なので、「どうして生きづらいんだろう」「毎日が辛いな」と、過去の私のように思っている方でも、成長の糧になったり、前向きな考え方を持てるようなきっかけをワオ高校で掴み取ってもらいたいです。
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