病気で通学困難に。「答えのない問い」を考える教養探求で、人生に向き合う力を養う。
- R.K.さん(愛媛)
- 新入学
- 共通コース(オンライン)
【入学の動機】病気からの通信制とカリキュラムへの信頼
病気のため、全日制高校に通うことが困難になったことが、通信制高校に通うきっかけです。
ワオ高校は能開センターと提携しており、設立してからわずかであっても、カリキュラムが充実したものであり、進学に関して、安心して自分の未来を考えていける学校ではないかと思ったので選びました。
【ワオ高で得た成長】言語化と自己理解の深化
教養探求によって答えのない問いを考える場が設けられ、人生においても正解といったものがないことと関連させられました。自分の歩んできた道や考えを再度考え直したり、違う角度から捉えてみたりすることが出来るようになり、自分の人生に向き合う力を養えました。
自分の考えを言語化する機会が少なかった私は、言語化することがとても苦手でしたが、この学校の課題を通して、入学前よりも言語化することが出来るようになり、それを機に、より深く、物事を考えられるようになったと思います。
特別活動や総合探求などの授業においても、グループワークを大切にしており、全日制高校より圧倒的に少ない、人との関わりに向き合う時間が与えられ、社会性を身に付ける練習になったと思います。
また、留学コースではない人でも参加できる短期留学は、行き詰まっていた私を成長させてくれました。
スクーリングでは、様々な人と関わることができ、対話を通して、色々な考え方に触れることができました。
学校には親身になってくれる先生達がいて、全日制とは違った関わり方ではあるけれど、生徒と向き合ってくれ、優しい人間性にとても救われました。前を向くきっかけに、先生の人間性も深く関係していると思います。
【検討者へのメッセージ】孤独ではなく自分と向き合う時間
通信制高校の特徴である、一人の時間が多いことには、孤独を感じさせる面もあるけれど、誰にも干渉されずに、自分と向き合う時間があるので、成長することが出来る要素です。
ワオ高校では、どんな未来に向かうと決めても、それを否定してくる人は少なく、自分のしたいことにフォーカスしてくれる場所なので、なりたい自分に成長していける歩みができるのではないかと思います。
0120-806-705