
ワオ高校は、50年にわたり全国で教育事業を展開してきたワオ・コーポレーションによって設立された通信制高校です。原点である進学塾「能開センター」の時代から、教室の外で学ぶ合宿や体験学習など、子どもが主体となる学びを早くから実践してきました。
さらに、長編アニメーション映画制作や知育アプリ「ワオっち」など、時代とともに新しい教育のかたちにも挑戦してきました。
確かな教育の実績と、「教育を変える」という揺るぎない理念。その両方を受け継ぐ学校として、ワオ高校は誕生しました。
※ワオ高等学校は学校教育法第1条に定められた高等学校です。
※全国47都道府県 及び 海外に住んでいても教育課程に則った学習指導を受けることが可能な方は入学できます。
※全日制高校と同じ卒業資格を得ることができます。
大阪・難波から(株)能力開発センター(現・ワオ・コーポレーション)は始まりました。子どもたちとの泊まり込みでの勉強や、自然のなかで様々な体験をする「合宿」を実施するなど、教室だけでは得られない経験を子どもたちに提供。単なる進学塾では終わらない教育機関として、全国に学びの場を展開開始。

全国規模に成長した当社は、10周年にあたり「チャレンジNEW10」を宣言。「社会および従業員に開かれた企業」になることを目的に、達成への第一歩として1988年に株式公開。新時代へ向けた「システム教材・教育情報ネットワーク作り」「生涯学習」への取り組みへと事業を進展していきました。
創立20周年を迎え、新宣言「Will be 21」を発表。21世紀に向けて社会に対する企業の役割を自覚し、活動によって価値を生み出すことを目指しました。各校舎にヒロヤマガタの絵画を配置や、学びの個別最適化にむけて「個別指導Axis」をスタート。また、他機関とのコラボレーションも事業にも取り組みはじめました。

商号を現在の(株)ワオ・コーポレーション に変更
知育アプリ「ワオっち!」の開発など、教育とエンターテインメントを融合させた「エデュテイメント」領域へと事業を拡大。30周年となる2006年には記念作品「ふるさとJAPAN」を発表。その後も新作を公開して子どもたちの心を揺さぶるエンターテインメント事業を手がけています。
ワオ・コーポレーション代表・西澤昭男監督作品 受賞歴
第10回 ソウル国際アニメフェス [長編映画部門グランプリ]
第12回 リヨン・アジア映画祭 [アニメ部門・子ども映画部門1位]
第15回 リヨン・アジア映画祭 [アニメ部門準グランプリ]
40周年を迎え、これからの日本を担う人材に10代のうちに高い目標に果敢にチャレンジしてほしい、そんな願いから高校生のチャレンジを応援するため育英基金も創設しました。さらに、個別指導Axisを中心に校舎を展開し、2017年に全都道府県ネットワークを確立しました。
今までの「教師が教えるだけの教育」だけではなく、哲学・科学・経済の教養探究を学ぶことで「社会とのつながりの中で自ら課題を発見し、解決までたどり着く能力」を身につけるため、「対話」を大切にする教育を提供する高校を設立。オンラインとリアルのハイブリッドで学びの可能性を広げていきます。
2026年、ワオ・コーポレーションは創立50周年を迎えます。能開センターを原点に、合宿や体験学習といった主体的な学びを推進し、時代の変化とともにデジタル教育やエデュテイメントへと領域を広げてきました。半世紀の歩みは、常に「教育を変える」という理念の実践そのものです。これからも子どもたちの未来を拓く学びを創造し続けます。ワオグループは教育の未来を変えていきます。
西澤 昭男
東京生まれ。京都大学文学部哲学科卒。3年間大学院に在籍。
学校法人ワオ未来学園 理事長
㈱ワオ・コーポレーション 会長
㈶西澤育英基金 代表理事
映画監督
デジタル技術が発展し、本格的なAl-5G 時代を迎えようとする今日だからこそ、「自分」 をしっかり持ち、人真似ではないものを生み出す力-創造力が求められています。
オリジナルなものを生み出すためには「豊かな教養」が必要で、同時に、社会でどう役立つかを見つめ続ける「正しい心」も不可欠です。そこで私たちは「リベラルアーツ(真の教養)」に注目し、履修科目に「哲学」「科学」「経済」を新たに加えました。
哲学では自己肯定感や志の大切さを学び、科学では過去から未来に続く人間の探究の歴史を学び、経済ではお金を通して経営や起業のことも学ぶ。
私たちは、これらの普遍的な学びを通して、はじめて「知識を正しく活用し社会に役立てる考え方」を身につけることができると考えます。自分の興味があることを正しい知識のもとで伸ばしていく。自分の興味があることで、社会に、世界に貢献していけるニューエリートを育成していきます。
平田 強
学習塾にて算数・数学の指導を経て、クリエイター養成スクールの企画運営やTOEIC講座の開発に従事。大学とのプロデューサー育成メソッドの共同研究開発や様々な学校設立事業にも参画。ワオ高校では教養探究やオプションコースのカリキュラムデザインを担当。
いま、「楽しい!」と思えることはなんですか? 時間が経つのも忘れてしまうほど没頭できる何かがあるとすれば、それは「学びの種」かもしれません。
「学び」というものは勉強とちがって、本来、没頭できて楽しいもの。「楽しい」をエンジンとした「学び」だからこそ、より深く、より長く続けることができます。
では、何を学べばいいのか。
没頭するほど好きなことについて、「そもそも、なぜ好きなのか」を問うことで、その好きをさらに進化させてほしい。すると、他と比べて一喜一憂することなく、人と違うことに勇気が持てます。
Who Are You?
あなたは何者なのか
これからの時代、このことが問われます。
ワオ高校では、全国から学びたい人が集まっています。実社会での経験があり個性豊かな教職員がそろっています。この多様な価値観の人たちと対話し、自分の新たなる可能性を発見してください。