学校法人ワオ未来学園 ワオ高等学校

学校法人ワオ未来学園 ワオ高等学校

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高校留学・海外大学進学
支援プログラム

プログラム概要

高校で留学したい、海外の大学に進学したい、将来グローバルな企業で働きたいと考えている人のための「本気の留学」プログラムです。
ワオ高在学中に1年間、オーストラリアの高校に留学する「高校留学ダブルディプロマ プログラム」と、ワオ高卒業後に海外の大学への進学を目指す「海外大学進学支援プログラム」の2つがあります。

プログラムの特長

こんな人におすすめ

ワオ高校のオプションプログラムとは

卒業に必要な単位科目とは別の、通信制高校ならではの自由な時間を活用した将来に直結する学びです。別途、お申込みと費用が必要です。詳しくは個別相談でご案内いたします。

留学のすすめ

留学で身に付くのは語学力(英語力)だけではありません。むしろ英語力を身につけるだけなら、日本にいても十分可能です。今や、インターネットを使って海外のネイティブスピーカーからいつでも英会話レッスンを受けることができます。

しかし、留学でしか得られないものがあります。

言葉も文化も常識も違う環境で日常生活を送り、学校で授業を受けるというのは、想像以上にしんどいことです。その中で、自ら主体的に動き、情報を集め、状況を打破していかなければならない。それを1つずつ乗り越えたとき、みなさんに宿るのは「GRIT(グリット)」の精神です。

G(Guts):困難に立ち向かう精神
R(Resilience):あきらめない粘り強さ
I(Initiative):自主性
T(Tenacity):最後までやり切る執念

GRITは、グローバルな世界で活躍している人が共通で持っている能力、スキルです。

この能力を身に付けるには、あえて自分の常識や限界を超える「環境」に身を置き、悪戦苦闘しながらも、1つずつ乗り越えていく「経験」が必要です。

この環境や経験こそ、異文化に身を置く留学でしか得られないものです。

英語は、そのための手段です。

時間と費用をムダにしない留学

英語力が不十分なままで留学すると、現地に行ってから留学生向けの英語コースを受講したり、大学の場合は入学前に現地の語学学校への入学を求められたりと、「英語に慣れる」だけで数ヶ月から1年近い時間を費やすことも少なくありません。

当然、その分の時間と費用がかかります。

ワオ高では、そういったことのないように、留学前に現地の授業についていけるだけの英語力を身に付けられるカリキュラムを用意しています。

卒業後は、高校での留学経験を活かして海外の大学の進学を目指したり、帰国生入試や総合型選抜入試による国内大学への進学、あるいは、国内の外国語大学や国際学部を持つ大学への進学を目指すことが想定されます。

高校留学Wディプロマプログラム

高1の10月から高2の9月までの1年間、留学に必要な英語力を鍛える「TOEFL iBT® 60対策コース」を受講。その後、高2の1月から高3の12月まで1年間、オーストラリアの提携校に留学するプログラムです。
オーストラリアは国際的に見ても教育水準が高く、多様性を掲げており、国を挙げて留学生の受け入れ体制を整えています。親日家も多く、他国に比べ安全性も高いと言われています。

ダブルディプロマ プログラムの3つの特長

① 高校3年間で、日豪2か国の高校卒業資格が取得できる
高1、高2で高い英語力を身に付けた後、オーストラリアの高3にあたるYear12に留学。単位互換制度により2か国の卒業資格を取得できる(詳しくは個別説明会、相談会でご案内します)。

② 留学前に徹底的に英語力を鍛える
オーストラリアのYear12は、大学での専門課程前の準備段階にあたり、日本の高3と大学1年を合わせたようなものです。科目数も絞られて専門的な内容も入り、もちろん英語力も相当なものが求められます。そのため、高1・高2の間にワオ高オリジナルのカリキュラムで徹底的に英語力の4技能を鍛えます。

③ 卒業後、オーストラリアの国立大学を3年間で卒業できる可能性
Year12が実質的に大学1年生にあたるため、オーストラリアの国立大学の学部は3年制を取っているところが多いです。そのためYear12修了後、ストレートに大学に進学できれば高校3年間+大学3年間の計6年間で大学を卒業することが可能です。(※)

(※)※Year12での成績およびその時点での英語力などによるため、3年間での大学卒業をお約束するものではありません(詳しくは個別説明会、相談会でご案内します)。

留学先の提携校

南オーストラリア州の州立高校5校
① Adelaide High School
② Henley High School
③ Reynella East College
④ Hamilton High School
⑤ Norwood Morialta High School

クイーンズランド州の私立高校1校
⑥ Saint Stephen’s College

※2021年12月時点。現在も随時新規提携校と交渉中。コロナ禍等社会情勢等の変化により提携先が変更になる場合があります。

海外大学進学支援プログラム

高校在学中は日本で英語力を鍛えることに集中し、卒業後に海外の大学留学を目指す人のためのプログラムです。
高1の10月から高2の9月までの1年間、留学に必要な英語力の基礎を鍛える「TOEFL iBT® 60対策コース」を受講。続いて、高2の10月から高3の9月までの1年間、海外の大学の授業についていけるだけの英語力を鍛える「TOEFL iBT® 80/100対策コース」を受講します。

海外大学進学支援プログラムの3つの特長

① アカデミックな英語力を鍛えるカリキュラム
留学前に、大学の授業や同級生とのディスカッションについていけるだけの高い語学力を身につます。例えば、一般的な日本の高校卒業時の英語語彙力は5,000語程度と言われますが、海外の大学の授業についていくためには最低でもその倍の10,000語が必要と言われています。
さらに、語彙力だけでなくアカデミックで難解な文章の理解や、ネイティブのスピードで見聞きした上で、短い時間で自分の意見を英語で伝えることなど、英語4技能を「統合的に」使うスキルが求められます。
そのためワオ高ではTOEFL iBT®のハイスコアの取得を目指し、上位ランクの大学も狙えるだけの英語力を鍛えます。

② 通信制高校の利点「英語中心の生活」
決まった時間割がなく、自分で学習スケジュールを組むことができる通信制高校の利点を生かし、高1の時点から将来の留学に向けた英語トレーニングの時間を十分に確保することができます。
TOEFL iBT®の80~100という、世界のトップ大学を目指せるレベルの英語力をつけることが可能です。
人にもよりますが、1日4~5時間程度、英語の学習・トレーニングに費やします。高校3年間、それだけのトレーニングを続けることが、充実した海外大学生活を送るために必要です。

③ 専門家によるアドバイスやカウンセリング
本プログラムに参加する生徒は、入学時から、専門スタッフの助言やカウンセリングを受けられます。
英語力向上は当然のこと、どの国のどの大学のどの学部を目指すのか。そこに向けて今の自分に足りないものはなにか。あるいは留学を実行するまでのさまざまな手続きや書類作成など。
海外留学にまつわるみなさんの期待と不安に寄り添いながら、最善の道を一緒に探すお手伝いをさせていただきます。

ワオ高の英語学習の特長

ワオ高の英語学習の特長をひと言で表すなら「口が疲れるほどしゃべる」学習法です。

「聞く」「読む」「話す」「書く」の英語4技能。従来の英語学習ではどちらかというとたくさん「聞く」、たくさん「読む」という受け身の部分に重点が置かれてきたように思います。

しかしワオ高では、何よりもたくさん「話す(しゃべる、発音する)」ことに重きを置いています。これを徹底する課程の中で、「聞く」「読む」「書く」の力もついてきます。

なぜ「話す」ことを重点を置くのか。それは日本人の英語が上達しない最大の理由がそこにあるからです。

私たちは、「自分が発音できない英語は聞き取ることができない(難しい)」と考えています。

その典型的な例が、前の単語の終わりと次の単語の始まりの音がつながる「リエゾン」です。

ネイティブの英語を日本人が聞き取れないのは、単にスピードが速いからだけではなく、音がつながることで、1つ1つの単語が聞き取れないからです。そもそもネイティブは1つ1つの単語を区切って発音していません。だから、最初からつながった音で言葉を理解できないといけないのです。

リエゾンされた言葉をつかめるようになるには、自分自身がリエゾンで発音することが効果的です。どの音とどの音がつながるとどういう音になるのか。その組み合わせを体にしみこませることで、いつしか他の人が発音するリエゾンも聞き取れるようになります。

私たちはこのための学習法を、「カタマリズムEnglish」と呼んでいます。

カタマリズムEnglish

ワオ高の留学対策用の英語学習プログラムは、しゃべる英語レッスンで人気の英会話学校「ラポール22」との共同で制作、運営しています。

ワオ高の英語学習法3つの特長

① リズムREC音読(カタマリズム)
単語単位ではなく、「カタマリ」単位で英語を覚えるための学習方法。オリジナルの英語ゲームを用いて、リズムと音に合わせて何回も繰り返し発声することで、体で英文を覚えます。

② アレンジアウトプット
実はネイティブは普段、そんなに複雑な文法で話していません。いくつかの定番フレーズを「応用」して話しています。この定番のフレーズ(例えば“do you think is going to”など)の後に続く文章をさまざまな単語に言い換えることで、「海外の人に伝わりやすい」表現の英文を覚えます。

③ TECH学習法 PowerPoint編
英語で人に説明する、プレゼンする能力は、海外の大学に行ったときにもっとも重要で、かつ日本人がもっとも苦手なことです。PowerPointの翻訳ツールを活用しながら、オリジナルの教材を作り、自分自身の表現力を高めます。

専門家による留学サポート

海外留学には希望と不安が入り混じるものです。 ワオ高校には、みなさんの留学体験を最高のものにするために、入学時から3年間、親身になってサポートするための専門チームがあります。

  • ① 高い専門知識と豊富な留学支援実績のある留学コーディネーター
  • ② 留学期間だけでなくその先も見据えた長期的なキャリアプランを考えてくれるキャリアカウンセラー(国家資格キャリアコンサルタント)
  • ③ 留学体験を充実させるための確かな英語力の習得と、通常教科の学習などの学習支援を行う英語・担任教員

これら3種類の専門家が、留学の計画、準備段階からみなさんの留学成功のために伴走します。 ワオ高校留学サクセスセンターの詳細はこちら

受講案内(受講資格/50名限定)

定員
50名(先着順)
入学時からの徹底した英語トレーニングと留学カウンセリングなど、一人ひとりの個性とニーズにあったサービスを提供するため、1学年あたりの受講人数を50名限定とさせていただきます。
応募資格
  • ① TOEFL iBT® 60 対策コースの受講資格
    (高校留学・海外大学進学共通)

    英検準2級以上、あるいは同等の英語力があると本学が判断した場合。
  • ② 高校留学ダブルディプロマ プログラム受講資格
    ①を受講の上、TOEFL iBT® 60以上および英検2級A以上を取得していること。
  • ③ TOEFL iBT® 80/100 対策コース受講資格
    (海外大学進学支援プログラム)

    ①を受講していること。
受講場所
留学前の英語トレーニングは原則オンライン
申込可能期間
入学確定後~プログラム開講1カ月前まで
(ただし、年度の定員に達し次第、募集は締め切ります)
学費
別途お問い合わせください。
株式会社ラポール22公式サイト

従来の英語学習で陥りがちな単語・文法・英作文といった勉強ではなく、「カタマリ処理×フレーズチョイス」で口が疲れるほどしゃべるトレーニングで、大学生や社会人の英語学習を支援。互いに信頼し合う関係「ラポール」の精神で、グループ学習やオンライン映像を活用したさまざまなレッスンを開発し、本当に使える英語力を身につける集団。